ナゾ141 端子をつなげ

概要

  • ひらめき指数:50ピカラット
  • ナゾのジャンル:配置
  • ナゾのばしょ:最終決戦

問題

装置の注意書きによれば、上部の配電装置の2つの赤い端子をつなぐように配線すれば装置は止まるらしい。
ただし電線の埋め込まれたブロックの4つの端子の色が、すべて同色の端子とつながれていないと停止機能は働かない。
さあ、急いでやってみよう。

ヒント1

まずは左上に配置するブロックを考えていこう。
色だけでなく、2つの赤の端子をつなぐことも考えて、ブロックを配置してみよう。

ヒント2

右上の端につながるブロックはBだよ。

ヒント3

下段の左から2番目にくるブロックはFだよ。

スペシャルヒント

左上にくるブロックはCだ。
これは端子の色と配線の向きを考えれば、分かるはずだ。
その右にくるブロックはH。
そのまた右のブロックはE。
あとは自分で考えてみよう。

答え

上段左からC、H(180°回転)、E、B(右に90°回転)、G(右に90°回転)、F(左に90°回転)、A(左に90°回転)、D(180°回転)

ナゾ142 暗号スイッチ

概要

  • ひらめき指数:45ピカラット
  • ナゾのジャンル:選択
  • ナゾのばしょ:最終決戦

問題

この配電盤には緊急停止スイッチが備え付けられている。
「?」に入る図形のボタンを押せばよいらしい。
図形は、ある規則で並んでいるというのだが…。
さて、どのボタンを押せばよいのだろうか?

ヒント1

図形をよく見てみよう。
よく似た図形がいくつかあるようだ。

ヒント2

ボタンが正五角形に並んでいるね。
正五角形の角に当たる図形は、他に比べてシンプルな図形が多いようだ。

ヒント3

五角形の角にあたるシンプルな図形に対して、辺の部分にあたる図形は少し複雑なものが多い。
これには何か法則性があるように思えるのだが…。

スペシャルヒント

正五角形の角にあたる図形2つが合成されて、辺にあたる図形1つを作り出しているんだ。
たとえば、左上の○と右下のM。
この2つが合成されて、右上の○のなかにMが入った図形になっているんだ。
では、「?」に入る図形のもととなる図形は、どれとどれだろう?

答え

右から2つ目のボタン

ナゾ143 レイトンの投石器

概要

  • ひらめき指数:45ピカラット
  • ナゾのジャンル:線引き
  • ナゾのばしょ:最終決戦

問題

集めた木材で投石器を組み立て始めたが、加工した部分の組み合わせ方がわからなくなってしまった。
Aのパーツを中央の図で示す位置にそのままの向きで使用するとしたら他のパーツはどの位置になるだろう?
他のパーツは回転させても構わない。
それぞれのパーツの○印と正しい位置の×印を線でつなごう。

ヒント1

まずはDの位置から考えよう。
Aの形を見れば、すぐ分かるよね。

ヒント2

それぞれのパーツの組み合わさる一番上の部分に注目しよう。
どのパーツもすこし飛び出しているよね?
この部分がぶつからないように気をつけよう。

ヒント3

Dは真上から差し込むように組み合わせるよ。
このときのDの向きを考えれば、残り2つの位置もわかる。
想像してみよう。

スペシャルヒント

AとBは一番上の部分が、4つとも飛び出していて同じ形をしている。
これを隣り合わせてしまうと、ぶつかるに決まっている。
ということは、AとBは向かい合わせるしかないよね。

答え

上:D、左:C、右:B

ナゾ144 湖底の紋章

概要

  • ひらめき指数:50ピカラット
  • ナゾのジャンル:紋章
  • ナゾのばしょ:湖底

問題

紋章と詩に隠されたナゾを解き明かしてほしい。
『楽園の旅人
4つの木の実で
鳥たちは目覚め、舞い踊る。
幻の鳥よ、
太陽に口付けをしておくれ
旅人が、光あふれる楽園に
迷い込むために。』

ヒント1

ナゾを解くカギは詩の中にある。
まずは「4つの木の実」だ。
紋章の周囲には、たくさんの木の実が描かれているが、どれのことだろう。
いろいろさわってみよう。
うまくいけば鳥たちが目覚めるはずだ。

ヒント2

鳥たちは目覚めたかな?
目覚めたようなら、鳥にタッチしてみよう。
なにか変化があるはずだ。
「舞い踊る」というぐらいだから、なにか動きがあるのかもしれないね。

ヒント3

次は「幻の鳥」と「太陽」だ。
幻というくらいだから、ふだんは見ることができない鳥のことだろう。
「太陽」も最初の紋章の状態ではそれらしいものがない。
鳥たちが舞い踊ったときにだけ、姿を現すのではないかな。

スペシャルヒント

鳥たちを動かして、太陽に口付けした幻の鳥をかたち作るんだ。
光あふれる楽園は、もう目の前だよ。

答え

左上、左下、右下、下の右の計4つの木の実をタッチし、4匹の鳥は回転させ、目を下にする(上の2匹の鳥は目を外側に、下の2匹の鳥は目を内側にする)

ナゾ145 四角い惑星

概要

  • ひらめき指数:60ピカラット
  • ナゾのジャンル:配置
  • ナゾのばしょ:ホテル前

問題

さて、ここに立方体の小さな惑星がある。
その地図は6つの正方形で表されることになるが、あなたにはその地図を作成してもらいたい。
面と面で全ての道がつながるように地図の断片を回転させて並べてほしい。
最初の1つは配置しておいたよ。

ヒント1

基本的には、1つずつ試していくしかない。
効率よくしぼっていくために、どこを基準にして合わせていくかを考えてみよう。

ヒント2

道ばかり見てしまいがちだが、選択肢が多すぎる。
まずは最初から配置してある断片の上部に注目しよう。
上には道がつながっていない。
そこに接する断片はどれになるかな?

ヒント3

もっとも左側には、池のある断片を配置しよう。
向きは道のない箇所を見れば、分かるよね?

スペシャルヒント

1つだけいらない断片がある。
それは木が1本だけ生えていて、4辺すべてに道が伸びている断片だ。
残りの断片で惑星を完成させよう。

答え

ナゾ145 答え

ナゾ146 70冊の本

概要

  • ひらめき指数:55ピカラット
  • ナゾのジャンル:文字入力
  • ナゾのばしょ:おさかな研究所

問題

7段ある本棚に同じサイズの本が1段10冊ずつ並んでいる。
この本棚から何冊か選んで運び出したいのだが、選んだ本の上2冊、下2冊、左隣2冊、右隣2冊も一緒に運ばなければならない。
どこか1ヵ所でも足りていないときは、本は運び出せないという。
さて、最高何冊の本を運び出すことができるだろうか?

ヒント1

選んだ本の上下2冊、左右2冊ということは、1回で9冊ずつ十字型に運んでいくということだね。
どんな配置で運べるか、いろいろと試してみよう。

ヒント2

単純計算でいくと9冊×7回の63冊まで運べることになるが、当然、そううまくはいかない。
この十字型の配置がくせものだ。
メモを使って、丁寧にさがそう。

ヒント3

上下2冊、左右2冊を一緒に運ばなければならない決まりは、大量の本を運び出させないために、考えついたものらしい。
運べる数は、意外と少ないよ。

スペシャルヒント

時には、あきらめも肝心だ。
運べないものは運べないのだ。

答え

18

ナゾ147 3色の立方体

概要

  • ひらめき指数:50ピカラット
  • ナゾのジャンル:スイッチ
  • ナゾのばしょ:猫屋敷前

問題

立方体を図のように3色で塗り分けた。
見えている面の反対側も同じ色、模様である。
この立方体をいくつかのパーツに分類して並べたが、関係ないパーツも混ざってしまった。
さて、分割された正しいパーツがわかるかな?
全ての正しいパーツにタッチして印をつけよう。

ヒント1

3つのパーツで1つの立方体をつくるんだ。
模様に気をつけて考えてみよう。

ヒント2

黄色の×の裏面には、まったく同じ黄色の×の模様が付いている。
もちろん、○、□の裏面もそれぞれ同じ模様となっている。
紛らわしいので気をつけよう。

ヒント3

Aのパーツを使うよ。
これに組み合わせられるパーツを考えてみよう。

スペシャルヒント

Eのパーツも使う。
残るは、あと1パーツ。
自分で考えてみよう。

答え

A、C、E

ナゾ148 透明なケース

概要

  • ひらめき指数:45ピカラット
  • ナゾのジャンル:文字入力
  • ナゾのばしょ:廃工場前

問題

透明なプラスチックの立方体ケースが27個積み重なっている。
ケースのいくつかには宝石が入っており机にこれが置いてあるときに3方向から見た状態がABCの3つである。
さて、プラスチックケース27個の中に宝石は何個入っていたのだろう?

ヒント1

いっきに考えようとすると混乱してしまうよ。
1段ずつ分けて考えてみよう。
各段の1番宝石の数が少ない視点を基準に見ていくとわかりやすいよ。

ヒント2

まずは1番上の段からだ。
B、Cは1番上の行だけを見る。
それにAを照らし合わせて見るんだ。
B、Cともに中央に1つしか宝石がないよね。
これはAのど真ん中の宝石を指している。
矛盾はないので、1段目には宝石が1つだ。

ヒント3

次は2段目。
B、Cの2行目を見ると、Cからは宝石が1つ。
Bからは2つ見える。
Aから見ても矛盾はないので、2段目には宝石が2つある。

スペシャルヒント

最後に3段目だ。
B、Cの3行目を見てみよう。
Bから見ると宝石は1つ。
Cから見ると宝石は2つ見える。
Aから見ても矛盾はないので、3段目には宝石が2つある。
3段合わせて宝石はいくつかな?

答え

05

ナゾ149 3つに分けた円

概要

  • ひらめき指数:30ピカラット
  • ナゾのジャンル:ボタン
  • ナゾのばしょ:市場・東エリア

問題

円の直径を3等分して、1つの円の中に下の図のような3つの図形を作った。
(I)と(III)の面積は等しいが、(II)の面積はどうだろう?
(I)よりも大きいだろうか、小さいだろうか?

ヒント1

次の3つの半円を思い浮かべよう。
図の大きな円の半円。
これを「大きな半円」とする。
大きな半円の3分の2の直径を持つ「中くらいの半円」。
大きな半円の3分の1の直径を持つ「小さな半円」。
この3つを使って考えるんだ。

ヒント2

たとえば、小さな半円の面積を1とする。
中くらいの半円の直径は小さな半円の2倍の長さだから、面積は4となる。
大きな半円の直径は小さな半円の3倍の長さだから、面積は9となる。
この面積を使って計算してみよう。

ヒント3

(I)と(III)の面積を3つの半円で表すと、大きな半円-中くらいの半円+小さな半円、となる。
ヒント2の面積に置き換えると、9-4+1=6、となるよね。
では、(II)の面積はどうなるかな?

スペシャルヒント

ここまでくれば、あとは簡単だ。
大きな半円の面積が9。
半円だから、その2倍が大きな円全体の面積だ。
9×2で18が円全体の面積となる。
ここから(I)と(III)の面積を引いた残りが(II)の面積だ。
さて、いくつになるかな?

答え

C I=III

ナゾ150 カエルの恋路

概要

  • ひらめき指数:50ピカラット
  • ナゾのジャンル:ジャンプ
  • ナゾのばしょ:地下道

問題

ミドリのカエルはオレンジのカエルの隣に行きたかった。
そのためには川に浮かぶ葉っぱの上をジャンプして行くしかない。
葉っぱにはそれぞれ強度があり、書いてある数字ぶんを前後左右に飛んで移動するしかない。
ただし、すべての葉っぱを踏んでからじゃないとオレンジのカエルはゴールさせてくれない!
さあ、どうする?

ヒント1

彼女のもとにたどり着くルートは複数ある。
そのうちの1つを教えるよ。
最初の葉っぱに乗ったら、下へジャンプ。
ここからスタートだ。

ヒント2

左下の端にある葉っぱから、まっすぐ上にジャンプ。
そのまま、左上の端まで上に進もう。
これで4分の1だ。
先は長いぞ。

ヒント3

左上の端から、右、下、下、上、と進もう。
これでだいたい半分だ。
オレンジのカエルのもとに、だいぶ近づいたね。

スペシャルヒント

その次は、左、下、右、と進もう。
さあ、彼女はもう目の前だ。
あとは任せた!

答え

ヒントに答えが書いてあるので、省略します

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