太陽観察のため目に悪くないという色ガラスを2枚制作した。
その色ガラスを使って太陽を観測することができたのだが、この色ガラス2枚を使えば太陽だけでなく星も見ることができるという。
さて、この2枚の色ガラスを使ってできる限り大きな星を見たいのだが、いったいどうすればいいだろう?
まったく星が見えない明るい昼間でも星が見えるみたいだよ。
もっと言えば、空に向かってかざす必要もない。
重要なのは、色ガラスの形だ。
形が大事だと言ったけど、もし、色ガラスの代わりにレンガや鉄板で同じ形のものがあったとしても、星は見えない。
色ガラスならではの性質をうまく使うんだ。
うまくいけば緑色の星が見えるよ。
青い色ガラスと黄色い色ガラスを使って、緑色の星を表すには、どうすればいいのかな?
2枚の色ガラスを重ね合わせるんだ。
青い色ガラスにある2本のとんがりが星の下の部分に、黄色い色ガラスの1本のとんがりが星の上の部分になるように、重ねて配置してごらん。
2枚の色ガラスを重ねて、星を作る(回転させる必要はない)
ナゾ042「長針と短針」についてお知らせとお詫び(株式会社レベルファイブ)
1時11分のように同じ数字が連続して3つ並ぶ時刻は、24時間のうちにたくさんあるよね。
では、その時刻のうちで、短針から時計まわりに長針まではかった角度がもっとも大きいのは、何時何分だろう?
数字が3つ並んだ時刻を答えて欲しい。
ただし、0時00分は除く。
まずは同じ数字が3つ連続して並ぶ時刻をすべてあげてみよう。
けっこうな数があるから、メモを忘れずに。
短針から時計まわりに長針まではかった角度ということを忘れずに。
最大の角度は180度より大きいよ。
180度に満たないものは、すべて捨ててしまおう。
数字が3つ並ぶ時刻は、全部で31パターンある。
足りない人はなにかを見落としているという証拠だ。
もう一度、落ち着いて考えてみよう。
24時間で考えることを忘れずにね。
数字が3つ並ぶ時刻のうち、180度を越えるものは全部で12パターン。
14時44分、15時55分、22時20~21分、22時23~29分、23時33分。
この中に答えがある。
あと少しだ。
頑張って調べてみよう。
15:55
この中に飾ってあった鎧を着込んで遊んでいた者がいる。
しかも、鎧を着ているときにつまずいて頭の部分をへこませてしまったらしい。
犯人はこの中にいるようなのだが、いったい誰が犯人だろう?
こういう時は、消去法で犯人を1人ずつしぼっていこう。
明らかに当てはまらない人物からはずしていくんだ。
まずは、明らかに鎧を着用できない人物をはずしてしまおう。
Cの身長では、鎧を着るのは難しそうだね。
犯人は鎧をへこませた拍子に、どこかをけがしたみたいだ。
いったい誰のことかな?
けがをした場所を見間違えないように。
鎧の向きと4人の向きは正反対であることを忘れてはいけないよ。
D
親子5代、5枚の肖像画がある。
初代と2代目、2代目と3代目のように直属の父とその息子は、まゆ毛、目、鼻、口のうち、1ヵ所だけがそっくりな顔をしているそうだ。
父子同士が隣り合うよう、5枚の肖像画を初代から順に並べてほしい。
いろいろと入れ替えてみよう。
2ヵ所以上がそっくりな顔を隣り合わせてはいけないよ。
初代と2代目の肖像画は目がそっくりだったみたいだよ。
つぶらな瞳がチャームポイントだったんだ。
4代目と5代目はまゆ毛がそっくりだったんだ。
りりしいまゆ毛で多くの女性をとりこにしたと、よく話していたよ。
5代目は青い帽子をかぶっているよ。
対照的に2代目はまっ赤な帽子をよくかぶっていたみたいだね。
IIから順に帽子の色が赤⇒緑⇒水色⇒青に並び替える
お店の看板が裏返っている。
9つに分割されているその看板は、1枚のパネルをひっくり返すと、その周りにあるパネルも一緒にひっくり返る仕組みのようだ。
看板をタッチでひっくり返して、すべて表向きにしてほしい。
四隅のパネルと、それ以外のパネルとでは、一緒にひっくり返るパネルの位置が少し違うみたいだ。
そのことを考慮にいれて、ひっくり返してみよう。
とりあえず、中央の1枚をひっくり返そう。
ひっくり返す順番に関係なく、特定の5ヵ所をひっくり返すと全部が表向きになるらしいが…。
次は右上をひっくり返そう。
表向きの部分が減ってしまうが、気にしない。
続いて左上もひっくり返そう。
だんだんコツがつかめてきたかな?
次は左下をひっくり返してみよう。
さあ、最後の1ヵ所がどこになるかもうわかったかな?
キミの手で看板を全部表にしてくれ。
中央をタッチして、その後四隅をタッチする
その逆でも可能
アランバード邸の庭は荒れ放題。
まるで森のようになっている。
そこに小さな看板があり、こう書かれていた。
「屋敷に入る者はすべての数字マスを順番に通ること!」
さあ、地面に書かれている数字のマスすべてを通って、ゴールを目指そう!
ちなみに8の次は1だよ。
入口は4つもあるが、出口は1つだけだ。
こういうときは出口から入口を目指してさかのぼっていこう。
数字を間違えないようにね。
きちんと数字をしたがって進んでも、すべてのマスを通れないときがある。
どこかで別のルートへもいける場所があるはずだ。
トライ&エラーをくり返して進むしかない。
どうしても進めない方のために正しい入口を教えよう。
それは左側中央付近にある入口だ。
さあ、あきらめずに進もう!
正しい入口から入って、1、2と進むと3が上下にあるよね。
ここは下の3に進むのが正解だよ。

このテラスの扉は普通のカギではなかった。
2ケタの数字を入力することで開く仕組みのようだ。
ノブの横に書かれた式から模様はそれぞれ別の1ケタの整数を表しているらしい。
式から月と三角の模様に対応する数字を推理しよう。
番号の部分をタッチすると数字が順番に切り替わっていくよ。
上の式から順に隠された数字を解き明かしていこう。
星は2乗しても1ケタになる数字だ。
どんな数字があるかな?
星は2乗しても1ケタの数字だから、3以下の数字だ。
星×星の答えがクラブで、別の数字になっていることから、2か3のどちらかだと分かるね。
もし星が2だったとしたら、クラブは4になる。
となると、星×クラブの答えは8。
この答えは2ケタになるはずなので、間違いだ。
つまり、星が3で、クラブが9だ。
星=3、クラブ=9が分かれば、ダイヤ=2、スペード=7と分かる。
7と三日月をかけると、これまで使っていない数字の2ケタとなる。
7の倍数を順に計算していこう。
すぐに答えがでるよ。
三日月…8、逆三角…6
珍しい形の巣をはっているクモがいる。
このクモはAの部分に獲物がかかったときは2か5の部分からスタートして獲物までたどりつく。
Bにかかった獲物は1か2の部分からスタートする。
ごく簡単な規則で移動しているのだがCの獲物のときはどことどこからスタートするだろう?
一般的なクモの巣では、横糸だけがネバネバしていて、獲物を捕らえる。
クモは粘着性のない縦糸をつたって獲物がかかった場所まで移動するのだが…そんな常識は通用しない!
このクモはとても珍しいクモなのだ。
2か5からスタートして、Aまでたどりつく移動経路を見つけよう。
いくつか試しているうちに、ある法則に気が付くはずだ。
このクモは糸が交わっている場所までくると、かならず外側に向かって移動するんだ。
交わっている糸を無視して、まっすぐ進むということは、絶対にないよ。
どこからスタートするのか、獲物からさかのぼって調べてみよう。
Cから伸びる糸は左右2方向にある。
両方別のスタート地点にいくことができるから、間違えないようにね。
2、4
美術館の鍵つき展示ケースの中に1枚の絵がおさめられている。
美術館職員の話によると、その絵にはこの展示ケースを開けるための鍵がどれであるかを示す手がかりが描かれているという。
ケースの鍵はどれだろう。
ABCDのなかから選んでほしい。
手がかりは絵の中に、堂々と存在している。
とにかく、絵をよく見てみるんだ。
花瓶の花があやしいような…。
女性の顔もあやしいぞ…。
花瓶の花と女性の顔。
その間にある縦のラインの上部が、まるで鍵の先端のように尖っているような…。
よく見てごらん。
だんだん鍵に見えてこないかい?
C
ジョーカーを除いて全部で52枚あるトランプが、ある決まりにしたがって並べてある。
この法則で並べていったとき、26枚目のカードの数字とマークは何だかわかるかい?
複雑そうに見えるけど、意外と単純な法則でカードが並んでいる。
ていねいにカードを見比べていこう。
マークと数字両方を同時に考えて、こんがらがってはいないかい?
1つずつ分けて考えてみよう。
どうやらマークはダイヤ、クラブ、ハート、スペードの順で並んでいるみたいだ。
さあ、あとは数字の法則を見つけるだけだよ。
数字は2つ飛ばしで並んでいる。
ということは、26枚目の数字はなにになるだろう?
14枚目のカードで、ふたたび「A」に戻っていることに注目してみよう。
クラブのジャック