海外で密輸組織を追っていた彼女が、この大使館に来ている理由は?
ヤタガラスの予告状には、"悪事を盗む"と書かれていた。
7年前にヤタガラスがコードピア大使館から盗み出したもの。
ババル執務室の金庫。カギがなければ開かないようだ。
凶器のナイフの柄には、"チョウ"の飾りがほどこされている。
国旗に描かれている紋章。アレバストの花と対になっている。国の象徴。
矢張が入ろうとしたとき、エントツからはケムリが出ていた。
事件時刻、オバチャンは執務室のとなりの部屋で腰を温めていた。
執務室のダンロから発見された。どうやって移動したのだろうか?
オバチャンの部屋と執務室のダンロは、エントツを共用している。
アレバスト執務室のダンロには、隣の部屋とつながる仕掛けがあった。
ババルの大使館は、全面的な改装工事を行っている。
彼女はミクモくんを捕まえるまで、マニィの執務室の隣の部屋にいた。
元は1つの大使館だったため、両国の大使執務室は左右対称。
ダンロの回転扉は、誰かに使われたかもしれない。詳しく調べる必要がある。
ダンロにあったはずの燃えカスが消えていた。どこにいったのだ?
ミクモくんが追った人物はダンロの回転扉を使い、隣の部屋に逃げたようだ。
彼には、何か私たちに調べられたくないことがあるようだ。
ババル大使館の印刷機を利用し、ババルインクで偽札を作っていた。
カーネイジには密輸の罪をマニィにかぶせるという動機がある。
なぜか扇の日の丸が赤く染まっている。控え室から持ってこられたもの。
手押し車にはとのさまんじゅうの箱が乗せられていた。
犯人は、控え室でマニィの死体を手押し車に乗せた。
死体を乗せるため、犯人の手で手押し車から控え室の床に降ろされた。