ナゾマミレノワタシ

1

街のかたすみでイノチを落とす。
失われたキオクと、自らの死の真相を追っている。
ただひとつの手がかりは、その死の目撃者である赤毛のオンナ。

2

街のかたすみでイノチを落とす。
失われたキオクと、自らの死の真相を追っている。
ただひとつの手がかりは、その死の目撃者、リンネ。

3

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
死の目撃者であるリンネとは、なんらかの関係がありそうだ。
今夜、謎の老人と“トリヒキ”をしようとしていた。

4

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
リンネ刑事をゴミ捨て場に呼び出したらしい。
今夜、謎の老人と“トリヒキ”をしようとしていた。

5

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
リンネ刑事をゴミ捨て場に呼び出したらしい。
彼女の追っている事件の情報を持っていたようだが…

6

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
リンネ刑事の追っている事件の情報を持っていたらしいが、彼女に撃たれる瞬間が《防犯カメラ》にキロクされていた。

7

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
自分の《死》の真相を追うため、リンネ刑事と協力関係をむすんだ。
今夜、外国人と“トリヒキ”をしようとしていたらしいが…

8

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”。
ジョード刑事の“処刑”執行を阻止するために、法務大臣を味方につけてほしいとリンネからたのまれている。

9

街のかたすみでイノチを落とす。
自分の《死》の真相を追っている。
名前は“シセル”。
ジョード刑事の“処刑”執行を阻止するために、法務大臣を味方につけたが、今度はリンネが助けを求めているようだ。

10

街のかたすみでイノチを落とす。
自分の《死》の真相を追っている。
名前は“シセル”。
ジョード刑事の“処刑”執行を阻止するため、リンネとともに、公園で決定的な証拠品を手に入れた。

11

街のかたすみでイノチを落とす。
名前は“シセル”…なのだろうか?
10年前、公園でリンネを人質にとり、刑事の目の前でインセキに撃たれて死んだ“犯人”。
それが、この私…?

12

街のかたすみでイノチを落とす。
私が“私”だと思いこんでいた《シセル》は…どうやら。
“私”ではない…

13

街のかたすみでイノチを落とす。
その正体は、不明。
“私”だと信じて追いかけてきたオトコは、10年前、公園でリンネを人質にとり、インセキに撃たれて死んでいた。

14

街のかたすみでイノチを落とす。
その正体は、不明。
“私”だと信じて追いかけてきたオトコは、10年前、インセキに撃たれて死んでいた。
私は、そのオトコを“知っている”…?

15

街のかたすみでイノチを落とす。
その正体は、不明。
“私”だと信じて追いかけてきたオトコは、10年前、インセキに撃たれて死んでいた。
10年の時をさかのぼり、その《始まり》を目撃。

ネラワレタアカゲ

1

私の“死”の現場にいあわせた。
名前、身分などはいっさい不明。
自らも殺し屋に狙われ、一度はイノチを落とすものの、私が《死者のチカラ》で助けた。

2

私の“死”の現場にいあわせた。
名前は“リンネ”。
自らも殺し屋に狙われ、一度はイノチを落とすものの、私が《死者のチカラ》で助けた。

3

私の“死”の現場にいあわせた。
名前は“リンネ”。
自室の少女にデンワをかけたあと、消息を絶つ。
ふたたび、殺し屋に狙われている。

4

私の“死”の現場にいあわせた。
名前は“リンネ”。
自室の少女にデンワをかけたあと、消息を絶つ。
ふたたび、殺し屋に狙われている。
どうやら、刑事のようだ。

5

私の“死”の現場にいあわせた。
名前は“リンネ”。
今夜、何かの事件を追っていた刑事。
私を殺害した容疑で警察にとらえられた。
私を“知らない”というが…

6

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
ある殺人事件を追っている。
私を殺害した容疑で警察にとらえられたが逃走、私と協力することになった。

7

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
ある殺人事件を追っている。
私を殺害した容疑で逃走中だが、現場の《防犯カメラ》には、その“犯行”の瞬間がキロクされていた。

8

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
5年前の殺人事件で死刑判決を受けた囚人の“処刑”執行をやめさせようとしている。
私を撃った“容疑者”でもある。

9

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
ジョード刑事の“処刑”を阻止しようとしている。
重要な証拠品を回収するために、アシタール公園に向かった。

10

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
10年前、公園に落下したインセキに救われたが、その事実を知らない。
オルゴールの中から、死刑囚の無実を立証する証拠を発見。

11

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
10年前、公園に落下したインセキに救われたが、その事実を知らない。
《アヤツル者》の存在が事実なら、彼女は“操られて”私を撃った…?

12

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
10年前、彼女を人質にとってイノチを落としたハンニンの《タマシイ》に操られて“私”を撃ったようだ。

13

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
カノンを救うため、《潜水艦》とデンワ線をつなぐことを約束する。
ジョード刑事とともに赤いオトコを追って行った。

14

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
《潜水艦》への潜入に成功してカノンを発見する。
艦内に起こったバクハツから彼女を守ろうとしてイノチを落とす。

15

私の“死”の現場にいあわせた女刑事。
名前は“リンネ”。
沈みゆく潜水艦《ヨノア号》に、カノンとともに閉じこめられる。
《死者のチカラ》とジョード刑事に最後の望みをたくす。

ヒトスジノヒカリ

1

自称“クネリ”…正体は不明。
私に《死者のチカラ》を教えてくれた。

2

自称“クネリ”…正体は不明。
私に《死者のチカラ》を教えてくれた。
今夜、この街で起こっている“何か”を追ってほしいと私に依頼する。

シッコクノカリウド

1

自称《ド近眼のジーゴ》黄金のショットガンを持つ狙撃手。
何者かの指令で、私とオンナを狙撃したようだ。
不幸な事故で、すでに退場。

マユゲノカイジン

1

《ド近眼のジーゴ》に殺害の指令を出した人物。
私と赤毛のオンナのイノチを奪った“ハンニン”と考えられるが、その意図は不明。

2

《ド近眼のジーゴ》に殺害の指令を出した人物。
私とリンネのイノチを奪った“ハンニン”と考えられるが、その意図は不明。

3

私とリンネのイノチを奪った“ハンニン”と考えられるが、その意図は不明。
今夜、私と“トリヒキ”をする計画があるようだが、詳細は不明。

4

今夜、《死者のチカラ》をめぐる“トリヒキ”を計画していた外国人。
すでに、その《チカラ》の正体を突きとめており、赤いオトコの体内にあるインセキを奪い、潜水艦《ヨノア号》を捨てて脱出。

カメンノデカブツ

1

老人の“シモベ”のようだ。
フシギな部屋にしかけられたキカイを自在にアヤツル。

2

老人の“シモベ”のようだ。
フシギな部屋にしかけられたキカイを自在にアヤツル。
ジョード刑事とともに、一瞬で部屋ごとどこかへ消えた。

3

老人の“シモベ”のようだ。
フシギな部屋にしかけられたキカイを自在にアヤツル。
どうやら《よくできたリモコン》だったようだ。
マシンガンを操り、ジョード刑事のイノチを奪った。

モウヒトリノカリウド

1

老人の指令でリンネを狙う殺し屋。
名前は《先回りのテンゴ》。
《ド近眼のジーゴ》とライバル。
リンネの自宅に先回りしてエモノの帰りを待っている。

2

老人の指令でリンネを狙う殺し屋。
名前は《先回りのテンゴ》。
《ド近眼のジーゴ》とライバル。
ゴミ捨て場にいるらしいリンネを追って、現場に向かった。

2

老人の指令でリンネを狙う殺し屋。
名前は《先回りのテンゴ》。
《ド近眼のジーゴ》とライバル。
ゴミ捨て場にいるリンネを追うが、不幸な事故で退場。

チイサナレディ

1

名前は“カノン”。
リンネと、小さなイヌと暮らしているようだ。
現在、殺し屋に自由を奪われて、キケンな状態にある。

2

名前は“カノン”。
リンネとのデンワで、部屋にかくされたオルゴールを持って、レストランに向かうよう、たのまれた。

3

名前は“カノン”。
部屋に隠されていたオルゴールを持ってレストランに向かうようにたのまれたが、まだ来ていないようだ。

4

名前は“カノン”。
部屋に隠されていたオルゴールを持ってレストランに向かうようにたのまれた。
行方不明になっていたが、誘拐犯のカバンの中から現れる。

5

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
法務大臣のムスメとまちがわれて誘拐された。

6

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
誘拐されたときに一度、イノチを落としたが小動物クンによって救われた。

7

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
法務大臣のムスメとまちがわれて誘拐されたまま、今も行方不明。

8

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
法務大臣のムスメとまちがわれて誘拐された。
《潜水艦》のどこかにいるはずだ…

9

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
《潜水艦》でリンネが発見するが、赤いオトコに操られていた。

10

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
赤いオトコに操られていたが、今は気を失っているようだ。

11

ジョード刑事のムスメで、名前は“カノン”。
母親の死は、自分が作ったシカケによるものであると信じているようだ。
リンネとともに、沈みゆく潜水艦《ヨノア号》で助けを待っている。

イサマシキショウドウブツ

1

名前は“ミサイル”。
少女を守ろうとして、殺し屋にイノチを奪われる。
忠実なる子犬クン。

2

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
飼い主である少女を守ることこそが使命。
そのための《道》を作ろうとがんばっているようだ。

3

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
飼い主である少女を探すために家を飛び出す。
誘拐犯のバイクによってイノチを落とすが、《死者のチカラ》を得て、少女を《死》の運命から救う。

4

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
レディを守るためには《死者のチカラ》が必要だと考えて“生き返らない道”を選ぶ。
木の葉にとりついて、北風に飛ばされていった。

5

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
レディを守るためには《死者のチカラ》が必要だと考えて“生き返らない道”を選ぶ。
北風に飛ばされて消えたあと、下水に流されて再会。

6

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
レディを守るためには《死者のチカラ》が必要だと考えて“生き返らない道”を選ぶ。
主人であるリンネとレディを助けるため、私とともに《潜水艦》へ来た。

7

気のいいポメラニアンで、名前は“ミサイル”。
レディを守るためには《死者のチカラ》が必要だと考えて“生き返らない道”を選ぶ。
私とともに10年の時をさかのぼり、最後の“運命との闘い”にいどむ。

ニオイタツバラノハナ

1

リンネの隣人。
赤い部屋に住む、ムラサキのマダム。
それ以外は、いっさい不明。

2

リンネの隣人。
赤い部屋にムスメと住んでいるマダム。
どうやら作家らしいが、ご主人に反対されて、家出してきたようだ。

3

リンネの隣人。
赤い部屋にムスメと住んでいるマダム。
どうやら作家らしいが、ご主人に反対されて、家出してきたようだ。
今夜、もうデンワには出ないとか。

4

リンネの隣人で、名前はエンマ。
どうやら作家らしいが、ご主人に反対されて、家出してきたようだ。
“フウフゲンカ”の最中で、ご主人からのデンワは一切ムシ、ムスメにもデンワを許さない。

5

リンネの隣人で、名前はエンマ。
赤い部屋に、ムスメと住んでいる。
家族のキズナは深まったようだが、今夜はこのままシャンデリアに吊るされる運命になったようだ。

6

リンネの隣人で、名前はエンマ。
夫である法務大臣の“処刑”執行の指令に反対して、ムスメをつれて家出をした。
家族のキズナは深まったようだが、今夜はこのままシャンデリアに吊るされる運命。

シャクネツノオテンバ

1

ムラサキのマダムのムスメで、39度の熱を出して寝こんでいる。
カノンの“おともだち”らしい。
今夜は塾を休むようだ。

2

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
39度の熱のため、今夜は塾を休むようだ。
カノンの“おともだち”らしい。
パパの誕生日を気にしている。

3

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
39度の熱のため、今夜は塾を休むようだ。
カノンの“おともだち”らしい。
パパの誕生日を気にしている。
誘拐されてしまったようだ。

4

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
39度の熱にうなされていて、パパの誕生日を気にしている。
誘拐されたと考えられていたが…どうもちがったようだ。

5

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
39度の熱にうなされていて、パパの誕生日を気にしている。
カノンは、このレディとまちがえられて誘拐されてしまったようだ。

6

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
プレゼントを買うために部屋を抜けだしたため、ふたたび熱が上がっているようだ。
パパにデンワをかけたがっている。

7

ムラサキのマダムのムスメで、名前はエイミン。
家族に平和が戻り、パパとデンワすることもできて、グッスリ…というかグッタリ眠っている。

カキムシルシンシ

1

白い部屋にヒトリ座り、アタマをかきむしっている。
妻であるムラサキのマダムの家出に、ココロをいためているようだ。

2

白い部屋にヒトリ座り、アタマをかきむしっている法務大臣。
妻であるムラサキのマダムは家出中で、デンワに出てくれない。
ムスメが誘拐され、犯人の要求で、今夜中の“処刑”執行を約束する。

3

白い部屋で悩みつづける法務大臣。
自称“現実主義者”。
奥さんがデンワをとってくれないため、ムスメの安否がカクニンできず、かきむしるコトしかできない。

4

白い部屋で悩みつづける法務大臣。
今から1ヵ月前、何者かに操られて死刑囚の“死刑”執行の指令を出す。
その事実を公表することができず、苦悩の日々を送っていたようだ。

5

白い部屋で悩みつづける法務大臣。
今から1ヵ月前、何者かに操られて死刑囚の“死刑”執行の指令を出す。
その事実を公表することができず、苦悩の日々を送っていたようだ。
“処刑”の中止を決断した。

ミドリノケイジ

1

私の死を捜査している警察のニンゲンのようだ。
パートナーは、青い刑事。
カバネラ警部の部下。

2

私の死を捜査している警察のニンゲンのようだ。
パートナーは、青い刑事。
カバネラ警部の部下。
名前は“マッコーケージ”らしい。

アオノケイジ

1

私の死を捜査している警察のニンゲンのようだ。
パートナーは、緑色の刑事。
カバネラ警部の部下。

ブキミスギルアオヒゲ

1

刑事たちの仲間のようだ。
私の亡きがらを調べている。
ふりむくと、とてもインパクトのあるツラがまえをしている。

2

ニセモノの監察医で、赤いオトコの仲間。
事件現場から、オトコの“亡きがら”を盗み出そうとする。
その計画を見抜いたカバネラ警部に買収され、“亡きがら”を地下室へ運びこむ。

ノッポノホワイトラブリー

1

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
捜査官たちのナンバーワンらしい。
踊るように生きている。
リンネとは、何か“強いつながり”があるようだ。

2

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
ジョードのかわりにリンネのメンドウを見ている。
“この国の未来が左右される”ほどのトリヒキを捜査している。

3

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
警察のトップに立つことだけを考えている。
今夜、巨大な“トリヒキ”を捜査中。
親友であるジョード刑事の脱獄を発見、自ら連行した。

4

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
警察のトップに立つことだけを考えている。
今夜、巨大な“トリヒキ”を捜査中。
親友であるジョード刑事の脱獄を発見、法務大臣の執務室に連行した。

5

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
警察のトップに立つことだけを考えている。
今夜、巨大な“トリヒキ”を捜査中。
《アヤツル者》の“正体”を知り、あわててどこかへ向かった。

6

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
巨大な“トリヒキ”を捜査中。
《アヤツル者》の“正体”を知って姿を消した後、法務大臣に“処刑”執行を要求する脅迫デンワをかけてきた。

7

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
街はずれから、法務大臣に“処刑”執行を要求する脅迫デンワをかけてきた後、もうひとりの“私”によってイノチを奪われた…

8

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
管理人を協力して《アヤツル者》の正体を突きとめるため、赤いオトコの“亡きがら”を地下室へ運びこませていた。

9

特別捜査班の班長。
名前は“カバネラ”。
《まっ白な経歴》への執着は、親友の無実を立証するためだった。
赤いオトコの身体に、電波発信器を仕込んだ弾丸を撃ちこみ、決着を仲間にたくした。

ボウシノケイジ

1

カバネラ警部の部下。
公園で見張りについている。
奇妙なオトコにジャマをされているようだ。

2

カバネラ警部の部下で、名前は“リンジュー”らしい。
公園で見張りについている。
クルマの運転中に起きたトラブルによって、レストランを崩壊させたようだ。

3

カバネラ警部の部下で、名前は“リンジュー”らしい。
公園で見張りについていたところ、リンネの姿を発見して、レストランにかけつけてきた。

4

カバネラ警部の部下で、名前は“リンジュー”らしい。
レストランでリンネの事情を聞き、彼女のために小さなレディを探すことを引き受けた。

コウエンノマモリガミ

1

帽子の刑事のジャマをするオトコ…としか言いようがない。
“公園を守る”らしい。

2

“公園を守る”オトコ。
帽子の刑事のジャマしていたがいつのまにか公園の草むらでイノチを落としていた。

3

“公園を守る”オトコ。
帽子の刑事のジャマしていたがいつのまにか公園の草むらでイノチを落としていた。
誘拐されたレディを救おうとして“とばっちり”を食ったようだ。

4

“公園を守る”オトコ。
10年前、インセキの落下によってリンネが救われる瞬間を目撃。
そのキセキを起こした“神のイシ”を守るため、公園の宅地化に反対しているようだ。

コトリノロウジン

1

ゴミ捨て場の管理人。
仕事場に住んでいるようだ。
ハトを愛し、ハトに愛されて生きている…ように見える。

2

ゴミ捨て場の管理人。
仕事場に住んでいるようだ。
地下室に、謎の“殺人マシーン”を設置しており、リンネがイノチを落とした。

3

ゴミ捨て場の管理人。
仕事場に住んでいるようだ。
地下室に設置されている、謎の“殺人マシーン”は、ジョード刑事の妻がイノチを落とした現場に設置されたシカケと、ほぼ同じ。

4

ゴミ捨て場の管理人。
《アヤツル者》のチカラの正体を突きとめるため、カバネラ警部と協力して赤いオトコの“亡きがら”を調べていた。
そのため、イノチを狙われてしまったようだ。

5

ゴミ捨て場の管理人。
かつては監察医だったが、インセキの放射線を研究をするために警察を去った。
地下室のシカケは、警部の捜査資料をもとに、ジョード刑事の事件を調べるために作られたものだった。

ヨウキナヒゲテノール

1

レストラン《キッチンチキン》のコック…なのだろう。
おそらく。

2

レストラン《キッチンチキン》で助けを呼ぶ、中年のオトコ。

3

レストラン《キッチンチキン》のコックさん。
ウエイトレスが運ぶニクを焼き、その合間にノビのあるテノールを聞かせる中年のオトコ。

4

レストラン《キッチンチキン》のコックさん。
デリバリーの途中なのか、公園でブランコを楽しみながらその合間にノビのあるテノールを聞かせている。

ミンナオナジソブリ

1

私の死を捜査している警察のニンゲンだろう。
たくさんいるが、私には見わけるコトはできない。

ノウコンノカタブツ

1

とある部屋のデスクに向かって、イヤというほどセスジを伸ばしている。
“ボーズカカリカン”と呼ばれているようだが…

2

とある部屋のデスクに向かってシゴトをしている…ようだ。
同じ制服を着ているため、私には見わけがつかない。

3

“刑務所”と呼ばれる場所の看守。
デスクに向かってシゴトをしている…のだろう。
なにかの時間を気にしており、ややピリピリしているようだ。

4

“刑務所”と呼ばれる場所の看守。
デスクに向かってシゴトをしている…ようには見えない。
シンコクな状況には、代々伝わる《テンテコの舞い》を舞い踊る。

ロックノトラワレビト

1

“コッカキミツ”とやらを全国ネットの生放送で歌い上げたロックンローラー。
現在は刑務所の独房で、騒音をまきちらしている。

2

“コッカキミツ”とやらを全国ネットの生放送で歌い上げたロックンローラー。
《アヤツル者》による犯行だったと考えられ、ゴクヒの研究施設に入れられている。

カレーノトラワレビト

1

“ケイシチョウ”とやらに立てこもり、カレーライスを要求したフシギな男。
現在は刑務所の独房で、アナを掘りつづけているようだが…

2

“ケイシチョウ”とやらに立てこもり、カレーライスを要求したフシギな男。
《アヤツル者》による犯行だったと考えられ、ゴクヒの研究施設に入れられている。

ウンメイノトラワレビト

1

囚人番号《D99号》。
リンネにたのまれて、明日の予定を調べる必要がある。
奥さんを撃って、そのイノチを奪ったようだ。
現在は刑務所の独房で、楽しそうに絵を描いている。

2

囚人番号《D99号》。
“ジョード刑事”と呼ばれている。
奥さんのイノチを奪ったようだ。
独房で楽しそうに描いていた絵は、“私”のカオだった。

3

妻を殺害した罪で、今夜“処刑”が予定されている囚人。
10年前、リンネを救った刑事で、名前は“ジョード”。
カバネラ警部とは親友だったようだ。

4

妻を殺害した罪で、今夜“処刑”が予定されている囚人。
10年前、リンネを救った刑事で、名前は“ジョード”。
カバネラ警部とは親友だったようだ。
私の協力で、脱獄する。

5

妻を殺害した罪で、今夜“処刑”が予定されている囚人。
10年前、リンネを救った刑事で、名前は“ジョード”。
私の協力で脱獄するが、親友のカバネラ警部に発見され、連行された。

6

死刑囚。
名前は“ジョード”。
ムスメを守るために、妻の殺害の“罪”を引き受けようとしている。
カバネラ警部によって、法務大臣の執務室に連行された。
もうひとり、イノチを奪ったことがあると主張。

7

死刑囚。
名前は“ジョード”。
ムスメを守るために、妻の殺害の“罪”を引き受けようとしている。
カバネラ警部によって、法務大臣の執務室に連行された。
もうひとり、イノチを奪ったことがあると主張しているが、目撃者によると、原因は《インセキ》らしい。

8、9

“処刑”執行を中止された刑事で、名前は“ジョード”。
カノンのパパ。
10年前、逃亡した容疑者を死に追いやり、リンネを巻きこんだのは自分であり、妻の《死》は、その“ムクイ”であると考えている。

10

優秀な刑事で、名前は“ジョード”。
2つの事件の“罪”を背負い死刑囚となった。
その“処刑”執行は中止され、ムスメを救出するため《潜水艦》に潜入したが…
私の目の前で、部屋ごと消失した。

11

優秀な刑事で、名前は“ジョード”。
2つの事件の“罪”を背負い死刑囚となったが、“執行”を中止された。
ムスメを救出するため《潜水艦》に潜入したが、赤いオトコとともに部屋ごと射出され、イノチを落とす。

12

優秀な刑事で、名前は“ジョード”。
2つの事件の“罪”を背負い死刑囚となったが、“執行”を中止された。
ムスメを救出するため《潜水艦》に潜入したが、赤いオトコとともに部屋ごと射出され、イノチを落とす。
運命を変えるために、10年前へ…

カユイチュウネン

1

警察の《特別捜査班》の本部長。
警察署のデスクに座って、刑事に指示を出し、そのアシをモジモジさせるのがシゴト。

カレンナニクハコビ

1

レストラン《キッチンチキン》で水とニクとエガオを運ぶレディ。
リンネ刑事に水、アヤシイ2人組にニクを運んだ。

2

レストラン《キッチンチキン》で水とニクとエガオを運ぶレディ。
ここで働きはじめて2日目のようだが、すでにロマンスの花を咲かせている。

3

レストラン《キッチンチキン》のウエイトレスとして潜入捜査をする捜査官。
名前は“メメリ”。
2人組のニクに《テントウ虫》をしかけた。
公園で見張りをしている刑事とは、仲間のようだ。

クロクアオイコオトコ

1

レストラン《キッチンチキン》にいる、2人組のヒトリ。
相棒のオンナとともに、ここで“トリヒキ”の相手を待っているようだ。

2

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
その“トリヒキ”の相手とは、この私だったようだが…

3

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
その“トリヒキ”の相手とは、この私だったようだが…
法務大臣のムスメを誘拐した実行犯。

4

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
法務大臣のムスメとまちがえてカノンを誘拐してしまった実行犯。

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“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
法務大臣のムスメとまちがえてカノンを誘拐した際、気づかずに小動物をバイクでハネたようだ。

クロクアオイビジョ

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レストラン《キッチンチキン》にいる、2人組のヒトリ。
相棒の小男とともに“トリヒキ”の相手を待っているようだ。
名前は“ビューティー”らしい。

2

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
相棒の小男からは《ビューティー》と呼ばれているようだ。

3

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
《ビューティー》と呼ばれている。
法務大臣のムスメを誘拐して、今夜中に死刑囚の“処刑”を要求。

4

“この国の未来が左右される”ほどの“トリヒキ”をするために現れた、2人組のヒトリ。
カノンを誘拐した犯人。
“霊感”の持ち主で、私の存在を感じることができるようだ。

コダワリノコップミガキ

1

レストラン《キッチンチキン》でグラスをみがきつづける、落ち着いたムードのバーテンダー。
グラス以外は目に入らない…かのように見える。

オモイデノママ

1

カノンの母であり、ジョードの妻。
5年前、誕生日にカノンが作ったシカケの“あり得ない動き”により撃たれてイノチを落とす。
その犯人としてタイホされたのがジョード刑事だったのだが…

2

カノンの母であり、ジョードの妻。
5年前、誕生日にカノンが作ったシカケの“あり得ない動き”により撃たれてイノチを落とす。
事件には《アヤツル者》のチカラがはたらいていた可能性が高いようだ。

ミルカラニシタッパ

1

潜水艦《ヨノア号》の乗組員。
艦内にあらわれる“オバケ”を恐れて、このシゴトをやめることを決意したようだ。

モウヒトリノワタシ

1

私が“私”だと信じて追いかけたオトコ。
その正体は、10年前にインセキに撃たれ、タマシイとして存在する《アヤツル者》。
今夜、自分を《死》に追いやった人々に“復讐”をくわだてた。

2

私が“私”だと信じて追いかけたオトコ。
その正体は、10年前にインセキに撃たれ、タマシイとして存在する《アヤツル者》。
トリヒキ相手のワナにかかり、体内のインセキを奪われてしまう。

3

私が“私”だと信じて追いかけたオトコ。
その正体は、10年前にインセキに撃たれ、タマシイとして存在する《アヤツル者》。
インセキを奪われたことを知らず、“復讐”のため、カノンを操っていた。

4

私が“私”だと信じて追いかけたオトコ。
その正体は、タマシイとして存在する《アヤツル者》。
トリヒキ相手にインセキを奪われた。
“復讐”のため、カノンを操っていたが、最後の瞬間、リンネを救う。

5

私が“私”だと信じて追いかけたオトコで、本名は“ヨミエル”。
生前は優秀なシステムエンジニアだったがスパイ容疑でタイホされ、10年前、公園でイノチを落とす。
新しい人生を手に入れようとした。

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