アミューズメント施設におけるゲーム機の営業は、事務所の床面積に対して機器の設置面積の占める割合が一定の比率に達すると、専業店であるゲームアーケードと同様風俗営業適正化法の適用を受ける。
その場合、24時を超えて営業をすることができない。
Time(時)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字。
ある事実を否定するためには、すべての事実の可能性を否定しなければならないという不可能に近い命題の証明のこと。
例えば、「アイルランドに蛇はいる」ということを証明するためには、アイルランドで蛇を1匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ということを証明するためにはアイルランド全土を探査しなくてはならない。
非常に困難であり、事実上不可能である。
親同士が兄弟である、子どもと子どもの関係。
不利になる証拠や物事を覆い隠してしまうこと。
また、偽りの証拠を揃えたりすること。
無実の罪。濡れ衣。
裁判所や捜査機関が、証拠品や没収すべき物を取り上げること。
公職にある者が、地位や職権を利用して収賄等の不正な利益を得ること。
道理に合わないことや、間違っていることを、あたかも正しいことのように、もっともらしくこじつけること。
本名を隠すことを目的とした、いつわりの名。
複数の者が協力して一つの犯罪を行うこと。
また、その関与者。
死刑又は無期若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁錮にあたる罪を犯したことを疑うに足りる充分な理由がある場合で、急速を要し、裁判官の逮捕状を要求することができない場合は、その理由を告げた上で逮捕令状なしで緊急逮捕することができる。
但し、緊急逮捕した後逮捕状が直ちに出ない場合は、釈放しなければならない。(刑事訴訟法210条)
国民の生命・身体・財産の保護、犯罪の予防・捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどの治安維持を目的とした活動を執行する行政、組織の総称。
都道府県警察の下部機構で、定められた管轄区域内で警察の仕事を扱う官署。
日本において刑事という職種は存在せず、警察官のうち、私服で捜査活動を行うものの俗称。
『デカ』ともいう。
刑事法が適用される事件のこと。
刑罰の対象となる犯罪行為によって引き起こされた事件のこと。
裁判官が被告人の自首や自白、情状・心身の状態などにより刑を軽くすること。
刑法第66条に「犯罪の情状に酌量すべきものがあるときは、その刑を減軽することができる」とあり、これによって裁判官の酌量減軽が認められている。
検察官の事務を統括する官署。
【最高検察庁】【高等検察庁】【地方検察庁】【区検察庁】があり、それぞれ【最高裁判所】【高等裁判所】【地方裁判所・家庭裁判所】【簡易裁判所】に対応して設置されている。
検察官の階級の一つで検事長の下、副検事の上。
また、この作品内の通り、検察官の通称としても用いられる。
事件が起きた現場を、事件発生時の状態に留めておくこと。
「げんばほぞん」「げんじょうほぞん」と読む。
刑事訴訟法上、検察官が公訴を提起すること。
つまり、検察官が被疑者の犯罪に対して、裁判所に裁判を求める行為のこと。
容疑が固まらず、起訴しても有罪に持ち込むのが難しいこと。
裁判官または裁判所が、被疑者や被告人を一定の場所にとどめておくこと。
刑事訴訟法208条1項では、被疑者に対する勾留期間が勾留請求の日から10日間以内となっており、この期間内に起訴しない場合は直ちに釈放することを定めている。
刑事訴訟法208条2項によると、裁判官は、やむを得ない事由があると認めるときは、検察官の請求により勾留期間を延長することができる。
これを勾留延長という。
勾留期間の延長は10日間以内となっている。
被疑者の身柄送検を受けた検察官がその後も継続して被疑者を拘束する必要があると認める場合、裁判官に対して24時間以内に勾留請求を行う。
裁判官がその請求を認めると、勾留期間として10日間が認められる。
やむを得ない場合は、更に10日以内の延長が認められる。
犯人および被疑者以外の第三者が捜査機関に対し犯罪事実を申告して、その捜査と被疑者の訴追を求めること。
国家公務員法に基づいて、適任と認められたものを選抜することを目的とした試験のこと。
警察や捜査機関が逮捕した人物が無実であり、その者を逮捕した行為が誤りであったこと。
個人や団体で顧問となっている弁護士。
ゲーム内では特に月・年単位で一定金額を受領し、企業の法務サポートや相談役を務めている弁護士を指す。
刑事裁判上で、被告人が起訴状に記載されている公訴事実について認めるか否定するかを発言すること。
殺人事件が発生した場所。
殺意(相手を殺そうとする意思)を持って他人を威嚇、または傷害を加え、相手が死ななかった場合。
無傷だった場合も含む。
傷害を与えたことが原因で相手が死亡してしまった場合は殺人となる。
事情を聞くこと。
このゲーム内では、特に取調べの意味を持つ。
刑事事件で被疑者・被告人が自ら選任する弁護士。
一方、貧困等の理由で、弁護士を選任出来ない場合、国が弁護士をつけることになる。
この場合の弁護士を国選弁護士という。
罪や秘密を自ら告白すること。
または、相手が主張する、自分に不利益な事実を認めること。
裁判官・検察官・弁護士になるために必要な学識、およびその応用能力を判定する国家試験。
合格者は司法修習生となる資格を得る。
人間の指の内側にある、多くの線からできている模様。
人ごとに異なり、終生変わらないので、個人の識別に利用される。
拘束されていた者を解放し、自由にしてやること。
特に、被疑者・被告人・在監者の拘禁を解くこと。
刑務所などで自由を束縛されている者が、一般社会を指して呼ぶ俗称。
殺意(殺そうとする意思)はないが他人に傷害を加えた結果、その人を死亡させてしまうこと。
このゲームでは、情報はクルー(clue)としてまとめられる。
【clue(手がかり、ヒントの意)】
ある者に有利、または、ある者に不利になるように、情報をねじ曲げて提供する行為。
己が持っている情報と等価の金銭等を交換することを生業としている者のこと。
犠牲を払ったり代償行為を行うことによって、犯した罪を償うこと。
人間が生来持っている生命・自由・平等などに関する権利。
基本的人権。
『犯罪者には人権はない』というのは誤り。
腎臓機能が失われた者が、尿毒症を防止するために人工的な方法で血液中の余分な老廃物、水分、電解質等を除去すること。
個人差はあるが、人工透析を受ける者は、1回4時間、週3回程度の通院が必要となる。
人の言葉や言動から受ける印象のこと。
また、特に訴訟事件の審理において、認定する事実に対する裁判官の内心的判断のこと。
脳死等によって亡くなった人の心臓を、重大な心疾患患者に移植すること。
ドナーは脳死判定によって、心臓は機能しているが脳が機能停止している者が対象となり、脳死判定には厳しい基準が設けられている。
逮捕されて警察署に連れてこられると、まず、すべての衣服を脱がされ、財布の中身まですべてチェックされる。
その上で身長と体重を量り、指紋を採取される。
法律上の定義では、裁判所が証人に行うものは「証人尋問」、被告人に行うものが「被告人質問」(刑訴法311条2項)、警察官や検察官が被疑者に行うものは、「被疑者に対する取調べ」になる。
また、一般的な意味として、特に裁判官や警察官が取り調べるために質問を発する行為を指すこともある。
このゲーム中では、対面画面で進行する刑事との対決シーンを指す。
他人の罪を背負わされて、犠牲になる人のこと。
いけにえ。
身柄拘束されている被疑者や被告人と面会すること。
拳銃の砲身の内部にはらせん状の溝があり、そこから発砲される弾丸にはそれぞれの固有の傷痕が残る。その傷痕のことを線条痕と呼ぶ。
線条痕と砲身の内部を照合することでどの拳銃から発射された弾丸なのかを特定することが可能になる。
検察官送致を指す。
警察機関で身柄を拘束している被疑者を検察官に送致すること。
警察が逮捕した被疑者を勾留しておけるのは48時間以内であり、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。
刑事事件が発生した場合、犯人と思わせる人物(=被疑者)を逃亡及び証拠等の隠滅を防止するために強制的に身柄を拘束すること。
刑事訴訟法第199条に基づき、被疑者逮捕のため、検察並びに警察等の請求に基き、裁判官が発付する令状のこと。
立会人とは後日の証拠にするために、証人としてその場に立ち会う人のこと。
証拠隠滅やアリバイ工作等を防ぐために、弁護士との接見以外には、職員が立ち会うことが通常である。
依頼人から依頼された内容に従い、主に人物調査や紛失物の捜索等を行うことを職業とする者。
訴訟法に基づき、事件の経過・内容について記載された公文書。
裁判所や捜査機関が作成する。
臓器、骨髄移植における、臓器、骨髄の提供者。
捜査官が捜査上の必要に応じて、容疑者や参考人に供述を求めること。
このゲーム中では、通常画面で進行する刑事との会話シーンを指す。
身に覚えのない罪のこと。
脳の機能が停止し、回復の見込みが無い状態のこと。
脳死判定の基準は各国によって異なる。
親同士がいとこである、子どもと子どもの関係。
主に対戦格闘ゲームにおいて、相手キャラクターの反撃を許さずに、一方的に勝利できる一連の技をハメ技という。
ハメられた側は一方的に倒されるのを待つしかないという屈辱的な状態になるが、これはゲーム開発側も想定していなかったゲームバランス調整の隙である場合が多く、愛好家の間では反則として暗黙のルールとなっている。
ギリシャ神話に登場する、あらゆる厄災を閉じこめたと言われる箱。
転じて、ある程度意図的に静観していた物や出来事に対し、手を付けることを『パンドラの箱を開ける』を言う。
他人の不法行為や犯罪行為によって、被害を受けた者。
刑事事件上で、犯人と疑われている起訴前の者。
起訴後は被告人となる。
一般的には容疑者とも呼ばれている。
犯罪が発生した場所において証拠を得るために調査を行う現場検証のこと。
発信側の電話番号を通知させずに電話を掛けること。
個人によってクセのある文字や数字の書き方を分析し、別の時期に書かれた文章や文字が同一人物によって書かれたものであるのか検証すること。
人に知られないように隠しておくこと。
弁護士法等によって規定された資格を有する各種の法律に関する事務を行う者のこと。
このゲーム内では主に裁判で被告に有利になるように弁護する者を指している。
声色を変化させることができる特別な機械。
この機械を使うことにより、女性が男性のような声を発生させたり、大人が子どものような声を発生させることが可能となる。
弁護士、検察官、裁判官等、法律に携わる者の世界。
神秘的、不可思議なこと。
狭義的意味では推理小説・物語全般をこう呼ぶ。
愛好家内では、特に犯人が分からない状態で物語が進行するタイプをミステリーと呼び、犯人が分かっている状態で物語が進行するタイプをサスペンスと呼ぶことが多い。
私法(民法や商法等、個人の権利・義務等、私人間の法律関係を規律する法師範)が適用される事件のこと。
刑期を定めない懲役刑。
現在の日本では、死刑に次ぐ重刑とされている。
但し、一生に渡って刑務所に収容されるのではなく、おおよそ20~40年で仮釈放が認められることがある。
しかしその場合でも、あくまで仮釈放であり、保護観察が付き、刑期は続いている。
生体の免疫作用を抑制する薬剤。
自己免疫疾患の治療や臓器移植時の拒絶反応の抑制に用いられる。
裁判所の判決によって、犯罪事実が認められ、刑事責任の存在が認められること。
被疑者や被告人といった、刑罰が確定していない者を一定の場所に拘束すること。
警察署に付属する施設で、警察官によって逮捕、拘束された者は一時的に収容する場所。
検察官によって逮捕、拘束された者は拘置所に収容される。
臓器、骨髄移植における、臓器、骨髄を受け取った人。
もしくは、受け取りを希望する人。